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氏より育ち ~ 安倍晋三 安倍昭恵 ~

弥生二日 夜半からの小雨
冷え冷えと寒い
朝の食卓にポピーが5本
健気に花開いている 今日は通院日だ

主治医に一渉り 右足の激痛を説明後
痛み止めトリガーポイントブロック注射に
なった
付き添うヘルパーさんに
着物を脱がせてもらって ふと見ると
仕付け糸が残っている
『仕付け糸 取って下さい』
ヘルパーさんツツーと糸を抜き
クルクルっと丸めた糸を
ポケットに入れた
『あのネ ムカシ芸者さんは
旦那が仕付け糸を たもとに入れると』
『 「また 着物を買ってあげるょ」って
サインだったんだ』
― 主治医が割って入った
「楽しいお話し中ですが
お注射にしましょう」
主治医の小洒落たひと言が愉しい

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「仕付け」「躾」である
身を美しく「衿を正す」 矜持
何れも着物の着方が出典の言葉だ
かつて仕付けは 親が子に教える
行儀作法
それぞれの家庭で
基礎の初歩教育だったが
当節 シツケのワルイ大人が多い
典型例が安倍晋三首相だ

総理席からのヤジ 長広舌ジコチュー
識見が皆無 聞き苦しい他党への
アテコスリ
ひと昔前の安倍晋三「オナカ痛い」と
国会へ登院忌避 前代未聞の
首相不在 国会審議が停滞
麻生 福田両内閣の混迷を深めた
言わば原因となった病因が
オナカ痛いの持病ならば
何故 今日昨今 毎夕毎晩の食事が
グルメ歩きなのか
国権を担う責 自覚症状“ゼロ”ナンダ

森友学園に関連 安倍首相は昭恵夫人が
「私人」との発言は
事実歪曲もはなはだしい
総理大臣夫人で「私人」としての終始は
吉田茂 田中角栄 元総理の両夫人が
典型で
アッキーと呼ばれ外遊同伴
ファーストレディー待遇を再々甘受
風向き加減で「私人」の逃げ口上!
この識見皆無が 教育勅語校是の
森友学園とオ友達
講演後援関係の経緯だろう

安倍晋三は 祖父 戦犯 岸信介への
或る種の憧憬があるらしいと
私は推論するが 危険で愚だ
謂うを俟たぬ 教育勅語で心の底まで
固められた私の父母の世代は
軍人310万人が『鬼畜米英撃滅』を叫び
『大日本帝国万歳』と死し
『万世一系神州不滅』と叫んで死んだ
軍国少年だった私のすぐ上の
お兄ちゃん達も死んで 敗戦になった

甚大な命の犠牲の上に 敗戦三年後
教育勅語が廃止され
平和への国造りが始まったのだ
足元が揺らぐような この国の平和を
もう一度 今 みんなで見つめ直そう
と言いたい

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