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2013年12月

安倍晋三

「安倍晋三」 姑息 臆病
卑怯な男である

就任満一年を経て 未だに
自宅より通勤?中だとか
一旦火急時は 如何にするのか

靖国参拝を行った
春秋の例大祭でなく
12月26日を選んだのは
テレビ 新聞などメディァが正月モードで
追及論調が手薄になる期間を
狙ったのだろう

靖国参拝に行くべきでないのは
中国や韓国が反対があるからではない
先の大戦で我が国日本の戦死者
310万人 その内 餓死状況の死が
4割近くあるという無謀な戦いに
「決死の覚悟」「死を賭して」と
扇動強要したA級戦犯合祀が問題なのだ
しかもそのA級戦犯合祀は
靖国神社松平宮司の独断で
密かに行われ 公に発覚後には
昭和天皇も御不快感を顕わにされて
以後天皇家は靖国参拝を
されないのは 周知の事実だ

靖国神社には 台湾人 朝鮮人
キリスト教信者等 さまざまな合祀を
望まぬ御霊もある
明治維新の官軍が祀られて
会津藩士は祀れていない矛盾もある
東京大空襲10万余の焼死者
戦争犠牲者も祀られてはいない

この処「安倍晋三」目に余る
選挙公約に無かった「特定秘密法案」を
ごり押しした
沖縄普天間基地問題では
札束で沖縄の人々 心を買おうとしている
戦後レジーム脱却を高言するなら
日米地位協定を改定すべきであり
別途協定で逃げたり
沖縄選出代議士の転向
裏での強要は卑劣そのものだ

内閣法制局長官 NHK会長
諮問会議など 人事で自己主張の
隠れ蓑も卑劣だ

総理大臣が一年毎にコロコロ変わる
端緒になったのは
第一次安倍内閣総理大臣だった
オーストラリァ インドの元首と
会見帰国直後の国会で
施政方針演説をドタキャンした
前代未聞の醜態は「オナカイタイ」
病名は主治医も苦心の
メンタルな症状だった
総理大臣を辞職しても
国会議員は辞職せず
歳費を受け取っていた

それもこれも 安易な選挙行動を行った
私達 国民 選挙民に 責がある
《韓国軍への弾丸供与》など
安易安直な安倍内閣だ
今 心すべき大事は
戦争への道懸念と考えている

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床屋政談

「床屋政談」=ムカシ/散髪の前後に
居合わせた客同士が 政治談議で
盛り上がっていた
近頃のネットの応酬との違いは
顔見知りでなくとも「素性が知れる」
発言責任があった
 
*「素性の割れた性悪 猪瀬都知事」
の辞職は 至極当然の成り行きに
なるだろうが
都議会での応酬に私は釈然としない
追及する自民党公明党は
前回の都知事選では猪瀬支持だった
自民公明両党は 自らの不明を
都民に詫びる前提が 政治の大道だ

*「特定機密保護法案」
薄気味悪いこの法案
選挙時の自民党公約には無い
《騙まし討ち》だが 騙された側にも
やや手抜かりがあった
素性の悪い政治屋連に
多数党の委任を与えた

*戦うべく起ち上りも遅かった
田原総一郎 鳥越俊太郎氏など
錚々たるジャーナリストが
共同声明を発したが やや遅かった
広範な支持の呼び掛けには
時間が足りなかった
さらに当初 報道の自由に
焦点を合せ過ぎ
「報道関係者の不利益」かと
勘違いをされて
「特定機密保護法」施行が
一般人庶民に及ぶ悪法への理解が
薄かったのではないか

「報道の自由」は
知らされない不自由だけではない
北朝鮮の銃殺事件を思えばよい
「何故」か「何が」かを知りたくとも
陰惨な圧制下では
「見ざる 聞かざる 知らざる」の
保身のみが唯一生きる手段になる

他人事ではない

日本でも1945年以前には
「物言えば 唇寒し」の時代があったのだ
今は未だ良い
吉永小百合さんなど映画人も 新聞人も
小説家も学者も起ち上がり
反対の意思表示をされたが
残念ながらテレビ人は藤原紀香
渡辺えり氏など僅かの人を除きダンマリ
スポーツ人も発言皆無で
情けない哀れな人格を思い知った

賛成であれ反対であれ 国の命運に
個々の判断を表明すべきが
責務のはずのタレント達が
ダンマリを決め込む
鈍感さ小狡さは記憶すべき事柄だ

人は最後の場面で人柄が現われる
「テレビ タックル」などや
「テレビ コメンテーター」達には 
以後 『火事場の野次馬連』と
改名を命じたいが 如何だろう

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