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2009年12月

人物往来 日々是好日Ⅲ ~ 12/18午前スパルタ教育 ~

―双子ちゃん!女の子ご誕生!!―

S平が お父さんになった
父親似で美人とかだが
父親の言であって俄かには信じ難い!

予定日をひと月早い帝王切開
小さく生んで大きく育てろの
子育てスローガン!があるが
2300gと知らされた
名前が極めてよろしい
〔 紗和ちゃん 〕〔 芽衣ちゃん 〕
ナニやら呉服屋にも
所縁のアリソーな命名ではある

昨夏 結婚式のお祝いに
新郎新婦お揃いに 御存知!
{きものひらさわオリジナル}の
〔 ゆかたアロハ 〕贈ったのだが
その折 赤ちゃん誕生時の用意に
アロハの生地を取って置いた
用意周到のツモリだったが
双子とまでは想定外?の出来事だった

生地は何とかヤリクリつけて
 『一人も二人もオンナジだ』との
メッセージを込めて
子供アロハを仕立た
そして大忙し 浅草へ使いを出して
へその緒入れの小函を求めた
江戸指物で干支の可愛い丑の図柄だ
予定日が12/30
2日遅れたら干支が寅に代るので
買い控えていたのだ
お祝いを送った後 ふ~ッと息をついた

S平のヤツ卒論も就活も
ぎりぎり間際まで気をモマセタものだが
そんな折 何時も私より
ヤキモキ気を揉んだのが 妹だった
今日はその妹の月命日である

Shei



―カメラマンM君―

自分で言うのもナンダケド
私の思いつきは 何時も秀逸だとの
[ヒョーバン?!]がある

〔七五三&成人式〕にカメラマンを同行
記念写真を撮るアィデァプランも
そのひとつだ

日本人のアィデンティティ
『神社へ御参りをなさい』と
無信心の私が勧めるのも
妙な説得力があるようだ
前撮りに 御自宅―美容院―神社と廻る
記念写真が 大好評である

私のワルイ癖?で
自分はイチ円もモーカラナイが
その代わり紹介の若手カメラマンには
ウルサイ ウルサイ
コウルサイ注文一杯である
シャーナイ
お客様の為だ

本日は成人式を迎えるお嬢さん
難病で入退院を繰り返されている方だ
大事を取ってM君に
早目に来店打合せをと電話しておいた
~ 午後は日刊ゲンダイが
取材に見える~

オソイ遅いでイライラ頭に来た頃
丁度キタ マッテタホイ問答無用ダ
M君を2階きもの展示室に呼び上げた
『ブルゾン脱いで』『ジーパン脱いで』と
言ったら 目をシロクロさせた

ミーティングの『時間が無い』のだ
『ハヤク振袖着て』で
M君はクチアングリだ
委細構わず店のNさんが
着付け進行である
ヒゲ面の若い衆が
即席振袖姿に仕上りである

ワラッテイル場合ではない
シュッパツ進行!
●袖を持つ
●ポーズを取る
●歩く 
=本日写真撮影の要点を
身体で覚えてもらったのだ

後刻 若手カメラマンM君
「スッゴイ シゴキだ」とボヤイタソウダ
知るかそんな事 
プロだろ
『 百聞は体験に如かず 』だ
レレッ ちょっとチガウカ

【サテト 明後日曜日のカメラマン
T君は 身長193cmである
振袖姿如何なる哉!!】!

(金曜日12/18PM分ツヅク)

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正鵠を失ったマスコミ諸君 ~ 傲腕・小沢一郎 ~

噂話だから 真偽のほどはワカラナイが
田中角栄は 娘真紀子の婿に小澤一郎を
第一候補に考えていたそうだ

実現していたらドーダッタロオ
喋りと無口 躁と鬱 陽と陰
正反対のような性格だが
これもお喋り雀の噂話で
うなずける分析がある

田中真紀子も小澤一郎も 
二人は 瓜二つの似た者同士
倣岸無礼の性格とともに
人間関係が相似形だと言うのだ

小沢も真紀子も人間関係を
「敵」か「味方」か「使用人」かの
3パターンでしか考えていないと言う
ナルホドである

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『天皇陛下と中国習副主席との特例会見
についての
小澤幹事長の発言は倣岸無礼だった

一知半解に憲法条文を並べ立て
宮内庁長官辞職を云々する尊大な態度を
何とも不愉快な思いで私は報道を聞いた
伝えられる羽毛田長官発言の本旨は
1ヶ月ルールのみにあるのではないと思う
大きい国 小さい国との言い回しを
忖度すれば 本意は自ずと判明する

天皇のご会見は
過去おおむね 国家元首か
それに準じた方々が 恒例であって
この度 序列6位の方を認めると
ハードルが低くなり向後が難事になるとの
含意を込め さらに習副主席をも
傷つけぬ丁重な断りなのだ

国家と国家の外交儀礼上
特に政治分野では
順位序列の考慮が優先重大事なのだ

習副主席が次代のホープとの報道が
正鵠としても 政治家の先物買的浅慮で
天皇会見を特例推挙は
如何にも政治的なあざとさが
みえみえで乱暴 将来に禍根を残す

さらに小澤幹事長は
「天皇に お聞きをすれば云々」と
言っていたが
それこそ天皇の政治的中立を損なう
憲法上許されるべき事案ではない』


実は『』の中は 小澤発言の当夜
電話で話が及んだ友人と
それぞれ別の文章で
友人は○○新聞読者欄に投稿
私は△△新聞に投稿したが
二人とも掲載されなかった

私のはともかく
仔細は知らぬが 友人の文章は
元プロで完璧に近かったと思う
だが
それから数日
○○△△両新聞読者欄とも天下泰平
― 孫ノ話 電車内ノ親切話 ―等々だ

読者欄だけではない
見過ごしてはならぬ危険
天皇をも利用する小澤の発想を
反論しないマスコミは
番長に睨まれた
パシリになったと言うべきだ

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