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2008年11月

お坊ちゃまにも程がある ~ あそうたろう ~

以下 [カタカナは麻生太郎読みに依る]

漢字の読めぬ
ミゾユーの総理大臣
         
未曾有
ハンザツにはしご酒漫画漬け
 
頻繁
マエバ知らずの経済音痴
 
前場
前二代に倣い首相職を 軽くフシュウした
                   
踏襲
アっソウダロウは  ユウムを言わさず 
              
有無
ヨウサイに能力学力試験が必要である
 
詳細

腹立たしいが笑いも出来ぬ
如何にマンガオタクと言えども
ひど過ぎる低レベルだ

一国の宰相と言えるのか

国民と政治家は同レベルであるとの 格言は
残念ながらその通りかも知れない
だがしかしだ 
政治は 現実と未来への架け橋の筈だ
政治家は 未来への架け橋を渡る時
自らの言動に依り 民衆に率先の責務がある
文字通り「言葉」と「行い」とを
懸命に尽くす両輪に依ってである

100年の危機と言いながらハシゴ酒かょ
前場も知らずに株価 経済かょ と言いたい

漢字の読み間違えは喜劇だが
誰かに書かせた原稿というのが
透けて見えるのも 嫌な話だ
どうせ木っ端役人の作文だろが
その原稿をすら丸呑み棒読みで
漢字が読めないとは何だろう
官僚の作文代読?すらままならぬ人間が
日本国首相とは やりきれない悲劇と
いうべきである

一国の国益に賭けた外交で
一字一句が死命を制することもある

ライオン看板全盛の敗戦後の時代
麻生太郎の祖父吉田茂首相も 放言が多かった

吉田茂も麻生太郎同様
人を見下したような所もあったが
「人を食って生きております」などと
憎めない巧まざるユーモァの持ち主でもあった
オーバー着込んだままポケットに手を突っ込み
仏頂面で選挙区の町角で演説をしていた
吉田茂に
「オーバー位脱げ!」と野次が飛んだら
すかさず「これがホントのガイトウ演説」と
切り返した
吉田の発言
「不逞の輩」「曲学阿世」
この意味何だ と 父に聞かれて
辞書を引いた覚えもある

ジイ様の血筋を誇るなら
せめて常識程度の漢字素養とオ勉強
前夜の予習は 職業?としても必須だ

この人を選んだ連中も他人事で無く
同罪なのだ 
その責任を問わければ
この国で 無責任に 生きる事になる

「チェンジ」は オバマ氏の特許ではない
チェンジだ「 チェンジ 」
正に今こそ「チェンジ」の時だ

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千客万来舌好調 ~ ライオン看板 ~

昭和の戦後史を語る[ ライオン看板移設 ]
きものひらさわ
[ 店じまい売りつくしセール ]
おかげ様で 好評好調
さまざまな方々の人物往来しきりである

旬日前 お葉書を頂いた
「ブログ遅滞のご様子ですが
ご体調如何ですか」とあった
差出のお名前が無い
文面から拝するにご年配のようだが
知友の心当たりなし 故にひとしお胸熱い

「ライオン看板セール」何しろ忙しい
「ゼツ好調!社長!良かったですね」とは
元マネージャーの言だが
モトマネのコトダ 含みがある
千客萬来の御来客相手に 舌?好調と
言いたいらしい
左様確かに 人物往来賑やかな店で
オシャベリはナメラカである
だがしかしキョウビのワタシは 
クラクションしか鳴らない自動車ミタイだ
エンジンキイを入れても動けない
アクセル吹かしても上れない
私は車椅子をレッカー車と呼んでいるが
それなくして公道の移動がデキナイのだ

誰彼からご挨拶に
「お変わりなくお元気ですか」と言われるが
お変わりない体調でコマッテルンデス


しばらく前 山形酒田から
庄内米の新米が贈られて来た
モト居候のMからだった
東京で就職するか 郷里に就職か
思い悩んでいた
やがては父母を見守る立場にあるだろう と
助言をしたのだが
ローカル新聞に勤務して落ち着き
左右を観られるように なっているらしい
兼業農家米作りも 堂に入ってきて
トラクターに乗った写真姿はナカナカノもの

―馬子が騎乗である―

H


新米に添えられた手紙にイワク 
「今年の米は美しいです」と書いてあった
『バカタレ 美味しい』だろが一字抜けてるぞ
相変わらずヌケサクがと 言おうと思ったが
ヤメタ! 頂いた純白のお米! は
遙かな昔 ライオン看板全盛の頃
それは 銀シャリと呼ばれていた
文字通り 白米は高価な金銀宝物にも
喩えられた時代があったのだ

「お百姓さんに感謝しなさい
八十八回苦労を重ねて米になる」 と
あの時代 父や母が 食事のたびに
良く口にしたものだ

美味しい以前に“美しい”
そうかも知れない と 得心して
Mからの新米 温かなご飯を戴いている

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かやぶき狸

お坊さんを招いて 狸の埋葬を済ませた
信州白馬御宿かやぶき茶屋の
縁の下に住んでいたと推測される
タヌキが~ である
あろうことか 御手洗い(トイレ)中で
溺死?していたのである
汲取り作業員が発見との 一報に
スミヤカニ対策を講じるベシ……と
ワタシは言った 

だが 引き揚げ作業キワメテ困難ナリ と
元マネージァーは判断を下していたノデアル
「社長 出すトコないですょ」
『オッコチタ所から 出シャイイダロ』
「入った所の見当が付きませんネ」
『ンナコタァ ナイダロょ』
「どっからだろう~~」

Tanuki_2

しばらく以前である 
真夏の夜 かやぶき茶屋で
台所の戸を開け放しで寝たら
タヌキにジャガイモ全部を食べられた
という事件があった 従ってでアル
コレドーダ
タヌキ深夜侵入 飲み残しビールを飲んで
泥酔狸?になって
『トイレに行きたくなって事故になった』
「ナイナイ」
『御手洗いの戸をソット開けた』
「タヌキがですか ナイナイナイ」
『やがてタヌキは ドァを開け』
「ナイナイナイッ」
『便器のフタを取り』
「ナイデス! ナイ」
『足が短いので!マタゲズ!転落した』
「ナァィナイ ナイ」と
モトマネは ワタシの合理的推論?を
コトゴトク否定した上で
極め付きの珍説を展開した
「よくアルコール漬けトカ
ホルマリン漬けとか言うじゃないですか」
だからホォッテおいても
「アンモニァ漬けだからダイジョウブですょ」
ダト

Oさんに 相談の結果
長野市から お坊さんを招いて
読経供養をすることになった
タヌキのなきがらは 丁重に焼却
土に還したと電話で報らせを受けた


10年ほど前
ペンションKEN御宿かやぶき茶屋
キャッチに創ったのが
『KENの窓辺にリスがやって来ます』&
『かやぶき茶屋の縁の下にタヌキが居ます』
だった

何れも 自然の中の雰囲気が感じられて
楽しいと お客様にも 旅行業者にも
好評だったが
その縁あったタヌキかも知れぬ ではないか
と ほっとした思いで 一件落着だった

死は 死者にのみ在るのではなく
生きる者の心にも在る

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イカサマ衆合国 ~ アメリカ大統領選 ~

私は しばらく以前から
「アメリカ合衆国」の国名を
変更すべきだと考えている
新しい国名は 実態に即して
「イカサマ衆合国」である

ご存知 「世界恐慌」かの 大きな原因要因に
サブプライムローンが ある

私は アイラブユー以外の英語が
ヨメナイ カケナイ シャベレナナイ
つまりは全然エイゴがワカラナイ ので
K君と ホームページ担当のタケウチ君に
聞いた      
『サブ』って ナァーに って

だが 雑学の大家両君とも
「サブ」の字義語源への説明が行き届かずで
私のナットクには至らなかった
ンでもってである 
止むを得ず 以下の私見は全くのドクダンを
論拠とするコトとと相成る

[サブ]はトップじゃ無い
主要で無く 極上で無く 優良でも無い
二流二番手である
さらに[ローン]とは
ツマリ[借金]のコトであるのは
言うまでも無いだろう ダカラさ
ツマリは アマリ上等でない金貸しと
アマリ能力のない借り手の高利子貸借成立が
サブプライムローンなのである

高利で貸す 高利で借りる
日本で言えばサラ金で
住宅ローンを組むのだから
借り手貸し手ともに ヤバイコト承知の
イカサマローンである
ソノイカサマのババヌキに
アレコレ混ぜ合わせ
トランプカード裏返しに配る様が証券化で
これが直近では アレコレの中に
膨大なヤバイのを入れるイカサマ有で
気付いたら ササニシキの中に
事故汚染米を 混入パック詰めみたいな
【証券】だった

その汚染証券を さらに投資会社に転売という
イカサマが定番だった サラニソノ上
投資会社には
「保険会社がダイジョウブ」と
イカサマ保険を掛ける 
それをさらに
「格付け会社がダイジョウブランク」の
イカサマ格付け イカサマ双六で 
世界中からシコタマ 投資資金ゼニを集めて
米国の消費景気を煽っていた

ネズミ講と同類項 イツカ破綻が
自明の理だった
それを アホも限りの小泉竹中路線で
わが日本も首を突っ込んだのだから
セワハないが

もうアメリカ一辺倒を止めないと
日本も共倒れの道を歩くことになる

ドウスリャ イイノカ 道一つ
この前 コイズミ支持をしたバカは
悔い改めて 次回の選挙で
『キンシンをスル』コトデアル

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