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2005年12月

2005年オーナー語録 1

唐突ではありますが、年末年始オーナー多忙のため、
ブログ更新担当が独断と偏見でオーナー語録を
不定期連載いたします。
「他にもこんなオーナー節を聞いたよ」とか
「そういえば、過去にこんなことも」など、
ございましたらトラックバック、コメントへ
気軽にお寄せください。

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【語録1】
「多忙という理由を人に押し付けちゃあ、
いけないよ
今は目の前の人と真剣に向き合わなきゃ」

【解説】
ある20代の女性に贈った言葉。

「たとえ人気が出て多忙になったとしても
『忙しいから・・・』と無下に断っちゃダメだよ。
自分の忙しさっていうのは、他人には分からないし
聞かされても不快になるだけなんだからね。
そして仕事を受けたら、仕事に対しても
その仕事に関わっている人にも
まるで恋人のように真剣に向き合わなきゃ」。

一緒に仕事をすることは恋と同じ。
相手を認め、尊重し対峙せよ、
という呉服屋ならではのキメ細やかな
配慮を含んだ言葉。

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一期一会

[ 白馬かやぶき茶屋で きもの セール] 
12月19・20日開催
白馬は 二十数年ぶり 師走の大雪である
かやぶき茶屋の庭は 降り積もった
7~80センチの雪に 屋根雪が落下して
2メートル以上の積雪 マネージャーも
ペンションから応援のコンナイさんも
おおわらわの除雪だが 天に逆らう能わず
オテントさまには勝てない 
雪 また雪 果てなく続く雪景色は
ロマンだが 雪国の暮らしに積雪は重い荷だ
だが私 数ヶ月振りの白馬なので
旅人気分 !
巻きあがる雪嵐 2メートル近いツララ
スターダスト 雪明かり
チロチロ燃える囲炉裏火
ウトウトしたい掘りコタツ
――なんとも楽しい 
きものセールの お客様の合間を縫って
外へ出ては 「風邪引きますョ」――
と叱られる
――アリガタイけどウセッーンだょなァ――

きものセールへは 旧知のお客さまが
おおぜいさん お出かけを頂いた
500円玉3個 ビニールの袋に入れて
「お土産 ネパールに学校作ろうのカンパ」
と頂いた
――覚えていて下さったんだと
いささかに ウルウルで 胸熱くなる

『一期一会』 いつも どこでも
私のワガママを応援して下さる方が
おいでになる
何々 何? ダカラ甘えて
イクツニなってもワガママだと!?
ウルサイっ!

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リーダーはペテン師

ヌレテにアワの 91万2000円
イキウマの目をヌク アブク銭

{センミツヤの株屋 根性が卑しいのである}
千に三ツの機会を狙って
ガツガツ 儲けを掠め取る のでセンミツヤ
話は 千に三ツ位しか真実が無く
銭転がしの儲け主義を 軽蔑して
この手合いを 昔の人は センミツヤ
と名付けていたものだ

後追いで 儲けた金を返しても
イヤシイ行為の 事実は 残る
耐震偽装の不動産屋
これまた 卑しいセンミツ屋の典型である
後追い口上 ヘ理屈 スリカエ論理の
巧みなことも ゴ同類である

コイズミ ジュンイチローこの人も
ヘリクツ スリカエ論理の常習者
発想 思考が単細胞 言い抜け行動
品格に欠ける
「日米関係が緊密なら
アジア諸国と良好な関係になる」=
バンチョウと仲良くやれば
クラスメートはついてくる=
ッテコトデスカ?
サミットの署名式で
中国首相からペンを借りた
安手のパフォーマンス
薄ら笑いの似合う
ミエミエノあざとさだけが残る

「靖国問題」もだが ひとつだけは
押さえておこう
コイズミ氏の靖国参拝は
5年前の自民党総裁選挙で 
大票田の遺族会の票が欲しさに
クチ先から出た口約だった
それ以前の小泉氏
8月15日参拝はしてない 筈だ
(厚相在任時を除く)

「心の問題 不戦の誓い」
だったら イラクから撤退しようょ
8月15日参拝を
[8月13日][4月][1月][初詣]
手を代え品を変え
セコイ ツジツマい合わせ 
あげくは この秋9月
ポッケから賽銭チャリン
墓参り風カメレオン 『ヤニナリマスなぁ』

政治は最高の道徳と 私達も小泉世代
教えられて育った筈です
小泉この人の 行動言動の 無定見さ
いい加減さが 知らず知らず
この国の規範を蝕んでいるのだと 
ひとり私はヤキモキと
いつも考えているのです

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我が家の居候たち 其の2

白馬ペンションKENの居候だったバカタレU君

外国で修業中に 身体に損傷を受けて帰国
思うところあってKENに来た
ペンションを何ヶ所か面接をして
一番 気に入ったオーナーがいた?ので
『KEN』にしたと
ヌケヌケと云ってくれた
バカタレ面接は コノワタシガシタノダ
「プロのスノボーを目指す」というので
オフシーズンの生活も視野に考えろと
助言したら「オーナー 先のことは
一緒にボチボチ考えましょう」だと
バカタレ知るかソンナコト

真面目 一本気 陰日向ない
人の話によく耳を傾ける デ ウッカリ?
相談乗っていたら
トツジョ!『プロのギターリスト』に
なりたいと言い出した バカタレそんな事
無理印!
ハタチ過ぎの初心者 いかに努力しても
音感 技術が プロのアーチスト
プレイヤーに到達しない
やりたいと言うだけでは 世の通らないと
説いたら 「オーナーご自分の事ですか」
ダト バカタレめ!

―親は泣かさない―事で ギター私塾へ
通い始めた 夕方 深夜
早朝のアルバイトで頑張っていた
―身体こわさなければいいが―
バカタレメ とワタシは思っていたものだ

バイト先から 自営の話が持ちかけられた
チャンスではあるが 心配でもある
その道の先輩に 一緒に行って意見を伺った
平坦ではないが努力が報われる仕事だという
『石の上に意思5年 休むな働け』
とハッパかけたら
その通りにして3年経った
スタッフ一人小さな社長 順調のようだ
お礼に何かプレゼントと聞いて来た
『島を買ってくれ!』と云ったら
「エエぇー シマデスカァ?」
と聞き返して来た
『島だよ島 驚くコタナイ
ハワイやニュージランドとはイワナイョ
チィチャナ島でイイ』
バカタレは しばらく考えていて
大きな声で
「分りました シマ プレゼントします!」
「スコーシ待ってて下さい」と
約束をしたものだ

[島] をプレゼントして貰ったら
どういう風に使おうか と
watakusi  折々 夢を見ております
楽しいです とても!

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我が家の居候たち 其の1

年末になると 居候OB諸君たちと
さまざまな 交流交信が出来る

『小樽のYさん』   
30数年前 白馬かやぶき茶屋が
まだ民宿時代の居候さん
到来のカボチャを この春逝った妹が
調味料なし1~2滴のワインと水だけで煮た
美味しいとの好評に
「スーパーの外国カボチャじゃダメ
これは小樽特産(?)なの」と

妹はいつもゴ自慢だった
Yさんのハキハキとした語り口
30数年前が昨日のようだ

「京子さん お出でになるお約束でした
代わりに お兄さん 小樽へぜひ!」と
爽やかに電話が終わった

『いわきのNさん』  
25年前 人生の転機にと
やって来た居候さん
「モシーモシィー」と
独特のゆったりモードの電話
15年前 交通事故被害でリハビリ中の私に
「何か 出来ることがないですか」と
聞いて下さった
半分ぐらいジョークをこめて
『海の見える温泉のある所で療養したい
タダの土地はないかなぁ」と言ったら
ホントにタダの土地を探してくれた
それも毎週小さいお子さんの手を引いて
アチコチ福島の海沿いを歩いて検分の結果だ

その土地 建築寸前まで話が進んだが
ワガヤのボス!母が
「スーパーの品揃いが悪い」という
ヘンな しかし モットものような
クレームで沙汰止みになった

駘蕩と しかし しなやか人
子育て卒業期!
訃報があったがよい日が来るだろう

『バカタレU』   
8年前 白馬岩岳ペンションKENの居候
何時ぞやUのお母様が電話に出られた
私が「オタクの馬鹿息子おいでですか」と
言ったら 傍らのマネージャーに
「ウチの馬鹿息子なら分かるけど
オタクのバカはないでしょう!」と云われた
KENでも ネパールのコックさんに
聞かれた

「オーナー バカ ダメコトバ イッタヨ
Uサンカオミテ 100モトオーク
バカタレ イウネ
Uサンワラウ オカシネー タレツケバ
バカ OKコトバカ」
(オーナーは 馬鹿は
悪い言葉と私に教えたのにUさんには
一日百回以上も馬鹿っタレと言います
Uさんはニコニコしているのが
私には分かりません
もしかして 馬鹿の次に タレをつければ
良い言葉に変換するのでしょうか?)

(つづく)

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ジジババ奮起せよ!

言いたいことを 言い過ぎるクセが
私にはアルラシイ
気をつけナキャだが
居候クンたちなど ヒソカニ
それをオーナー節と呼んでいるらしい

先日 同窓会での スピーチ数例

其の一
「 当今不況下のご時世にあって
唯一 元気印は ババァであります
どこのパーティでも 良く飲み!
良く食べ! 良く歌う!のは
ババァであります
にも拘わらず 本日の会費が
ババぁ1,000円割引となっております が
これは ババァ飲むな 食べるな
歌うなと言う プレッシャーになり
ババァに対する 重大なセクハラ!?
と 言わざるを得ません」
----拍手

其の二 
-モト俳優が 歌いたくてウズウズしてた-
面倒クサで 中〆の音頭をとったら
何十年か前のミリオンセラーを歌いだした
大学教授が寄ってきて
『何十年も ひとつ歌で いいねー』
と感嘆した
「大学教授もオンナジだろ
毎年ひとつ話で 学生相手に稼いでて!」
『ヒデーナァ』

其の三
『アタシ来年三月から無職なの』
「手に職付けて テンショクすれば」
『エーッなになに』
「包丁握って 掃除機握って 専業主婦」
『アレッテ ムズカシイし
メンドウナ仕事なのょ』
「主婦は 天職!全人類普遍の職業!だ
イヤなら女やめろ」
『ワァ!!』

其の四
『 所用あって お先に失礼!
一言 ゴアイサツ
この時代 若者がやる気を無くし
中年が覇気を無くしております
故に 今や まさに ジジババが
ニート ヒキコモリの惰眠を
ムサボル時ではない 
すべからく ジジィとババァは
即刻 テレビと別れ 先陣に立ち!
ノウガキを垂れ! クチウルサクなれ!
それこそが 古今東西
年寄りのあるべき真の姿なのでありますっ!!

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